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		<title>公園×カフェ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:01:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[都内の公園にもついに素敵なカフェがやって来た！先月、上野恩賜公園に2つのカフェが開店したのだ。 福岡の大濠公園や古河市の総合公園など、ひそかにうらやましく、あこがれた店舗がいくつもある。 東京にもようやく…である。 あからさまに企業の宣伝になったり営利追求になりがちな事業は公園には似つかわしくないため、 大手企業がひしめく東京という土地柄では特に配慮が必要で、これまで導入が困難だったのだろうか。 または、公園周辺で営業する民間の店舗への配慮があって調整に時間がかかったのだろうか。 経緯はわからないが、公園の緑の中で気軽に心地よく喫茶や軽食を楽しめる場所ができたことで、 上野公園の魅力も大きくふくらんだと思われる。 考えてみれば、上野、日比谷などの公園には古くからの食堂が複数存在し今も現役で営業している。 老舗の醸し出す落ち着いた雰囲気は何物にも代えがたい魅力であるが、それも永年の歴史あればこそ。 公園の新たな魅力づくりとして、一朝一夕に真似できるものではない。 また、新規の施設は期間を定めて設置するのであれば、自ずとシンプルで軽やかな形状となり、 美術館やコンサート帰りに立ち寄ったり、通勤途中で寄り道して一服したり、と利用目的を問わず、 既存施設とはまた別な魅力で共存共栄が可能となる。 カフェ設置が難しければ、海外の公園で見られるような可動式のワゴンサービスはどうだろうか。 トイレ脇の自動販売機であまりにもありきたりな味気ない飲料を買うより便利だし魅力的である。 テーマパークやショッピングモール、海岸などでのサービスが参考になる。 あくまでも公園の設置目的と寄り添いつつ、洗練された雰囲気や新鮮な魅力を生み出してくれるカフェ。 施設は老朽化しているが緑量の充実した、開園年数の長い公園にとって、魅力向上と賑わいづくり、 さらには新たな利用者層の開拓にもつながる多目的ツールとなる。（kuma）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>都内の公園にもついに素敵なカフェがやって来た！先月、上野恩賜公園に2つのカフェが開店したのだ。<br />
福岡の大濠公園や古河市の総合公園など、ひそかにうらやましく、あこがれた店舗がいくつもある。<br />
東京にもようやく…である。</p>
<p>あからさまに企業の宣伝になったり営利追求になりがちな事業は公園には似つかわしくないため、<br />
大手企業がひしめく東京という土地柄では特に配慮が必要で、これまで導入が困難だったのだろうか。<br />
または、公園周辺で営業する民間の店舗への配慮があって調整に時間がかかったのだろうか。<br />
経緯はわからないが、公園の緑の中で気軽に心地よく喫茶や軽食を楽しめる場所ができたことで、<br />
上野公園の魅力も大きくふくらんだと思われる。</p>
<p>考えてみれば、上野、日比谷などの公園には古くからの食堂が複数存在し今も現役で営業している。<br />
老舗の醸し出す落ち着いた雰囲気は何物にも代えがたい魅力であるが、それも永年の歴史あればこそ。<br />
公園の新たな魅力づくりとして、一朝一夕に真似できるものではない。<br />
また、新規の施設は期間を定めて設置するのであれば、自ずとシンプルで軽やかな形状となり、<br />
美術館やコンサート帰りに立ち寄ったり、通勤途中で寄り道して一服したり、と利用目的を問わず、<br />
既存施設とはまた別な魅力で共存共栄が可能となる。</p>
<p>カフェ設置が難しければ、海外の公園で見られるような可動式のワゴンサービスはどうだろうか。<br />
トイレ脇の自動販売機であまりにもありきたりな味気ない飲料を買うより便利だし魅力的である。<br />
テーマパークやショッピングモール、海岸などでのサービスが参考になる。</p>
<p>あくまでも公園の設置目的と寄り添いつつ、洗練された雰囲気や新鮮な魅力を生み出してくれるカフェ。<br />
施設は老朽化しているが緑量の充実した、開園年数の長い公園にとって、魅力向上と賑わいづくり、<br />
さらには新たな利用者層の開拓にもつながる多目的ツールとなる。（kuma）</p>
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		<title>システム管理者のつぶやき（たまごの場合）</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 13:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_user</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム管理者]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[指定管理者]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。システム管理者のたまごのSOです。 最近たまごにやっとヒビが入ってきたかなと思う今日この頃。 現場から電話がかかってきて、 先方「メールがみれないぞ！」 SO「はい、ちょっと確認してみます～！」 過去に起きている問題なら、すぐ解決できていいんですけど、 うまくいくはずなのに、うまくいかない・・・orz これ一番やっかいですね。 持てる知識と経験を武器に、解決に向かいます。 SOの武器はドラクエでいうブロンズソード程度です。 「ここだ！この設定が足りなかった！」 そして無事解決。 解決後は小さな達成感。 今日は 見れてたはずの共有フォルダを見ようとするとパスワードを要求されるというトラブル発生。 アクセス権は正常に稼働中。 むむむ そういえば、最近パスワードの有効期限が切れてトラブルが発生したユーザー多かったな・・・ これもパスワードの有効期限が来てるはずだけど、ログオンできてるし・・・ でも、LANケーブル挿さなければキャッシュでログオンできるから、 もしかしたら、ログオン後LANケーブルをさしたのかもしれない と、いうことでADにて、その人のユーザーのパスワードのリセットをかけました。 すると、無事解決！ よかったよかった。 それにしてもどうしてトラブルってなくならないんでしょうか？？ 今日も少しヒビ割れが進行しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。システム管理者のたまごのSOです。</p>
<p>最近たまごにやっとヒビが入ってきたかなと思う今日この頃。</p>
<p>現場から電話がかかってきて、<br />
先方「メールがみれないぞ！」<br />
SO「はい、ちょっと確認してみます～！」</p>
<p>過去に起きている問題なら、すぐ解決できていいんですけど、</p>
<p>うまくいくはずなのに、うまくいかない・・・orz<br />
これ一番やっかいですね。</p>
<p>持てる知識と経験を武器に、解決に向かいます。<br />
SOの武器はドラクエでいうブロンズソード程度です。</p>
<p>「ここだ！この設定が足りなかった！」</p>
<p>そして無事解決。<br />
解決後は小さな達成感。</p>
<p>今日は<br />
見れてたはずの共有フォルダを見ようとするとパスワードを要求されるというトラブル発生。<br />
アクセス権は正常に稼働中。</p>
<p>むむむ</p>
<p>そういえば、最近パスワードの有効期限が切れてトラブルが発生したユーザー多かったな・・・<br />
これもパスワードの有効期限が来てるはずだけど、ログオンできてるし・・・<br />
でも、LANケーブル挿さなければキャッシュでログオンできるから、<br />
もしかしたら、ログオン後LANケーブルをさしたのかもしれない</p>
<p>と、いうことでADにて、その人のユーザーのパスワードのリセットをかけました。<br />
すると、無事解決！<br />
よかったよかった。</p>
<p>それにしてもどうしてトラブルってなくならないんでしょうか？？<br />
今日も少しヒビ割れが進行しました。</p>
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		<title>■指定管理者制度の情報システムこぼれ話（２）</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 04:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_user</dc:creator>
				<category><![CDATA[公園管理]]></category>
		<category><![CDATA[指定管理者]]></category>
		<category><![CDATA[都市公園]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[公園の]]></category>
		<category><![CDATA[利用者ニーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[当社は、東京都が指定管理者制度を導入した2005年より、指定管理者制度における情報システム開発に取り組んできています。それらの活動を通じて、開発したのが「インフォメーションランドスケープ」です。システムの詳細は、別ページにご案内していますので、ここでは省略しますが、このシステムを簡単に言うと、私たちは、このシステムは「公園の実態」をつかむマーケティングツールだと理解しています。 　このブログでは、不定期にこの「インフォメーションランドスケープ」のサポートを通じて、気がついた「公園」の実態について、ご紹介していきたいと思います。指定管理者制度に取り組んでいる方、これから取り組まれようとお考えの方に少しでも役立つ情報が紹介できればと思います。（指定管理者制度情報システムこぼれ話（１）はこちら） 公園の実態　その２ 「公園におけるイベント事業と本当の公園のニーズ」 指定管理者制度が実行されてから、既に数年を経過しています。 この数年の中で、公共緑地や公園が指定管理者制度の中で、随分と公募されてきており、その市場はまだまだ拡大中です。指定管理者制度での競争は、申請書とコストとプレゼンテーションですが、中でも申請書における「自主事業」のウェイトに重きを置く審査員や自治体関係者も少なくありません。そういったニーズを受けて、公募に参加する団体は、限られた予算の中から「自主事業」「イベント」「協働事業」などを検討して申請書に盛り込みます。特に新規参入を考える企業は、既存の指定管理者に対して、こういったイベントのような飛び道具を使うことで申請書の差異化を行います。 「イベントで初めて公園に来る人…普段、公園を利用する人」 指定管理者制度が始まる前にも、大きな公園や国営公園ではイベントを開催している公園もありました。しかし指定管理者制度が広まるにつれて、中規模な公園でも開催されるようになってきました。イベントをすることで、これまで公園に来なかった市民が、イベント目当てで来園するようになり、結果として利用者数が増えたというケースもあることでしょう。中には「今まで一度も来たことがなかった」というような人もいるかもしれません。たしかにイベントを開催することで、市民の貴重な税金を投入して設置管理されている公園が利用されることは大いに意味のあることです。しかし、中にはイベントなど指定管理者が実施する利用者促進事業に関係なく、日常的に公園を利用する市民も多く存在します。こうした点から、イベント時に来園する利用者と、旧来から利用している利用者との間で利害が対立する場合があります。つまり、イベント開催による利用者の増加が、その公園の利用者のニーズに適していての利用者増であるかは、よくよく検討してみなければわからないのです。 「公園の真のニーズを捉えた申請書は採用されるか？」 当社が開発し公園の指定管理者となっている企業に利用していただいている「インフォメーションランドスケープ」は、公園の日常管理やイベント開催など、指定管理者が行うほとんどの事業に関する情報をすべて登録できるシステムです。利用者の数や声、イベント参加者の数や声などを全て当システムに登録していくことで、蓄積されたデータは公園利用者のニーズを浮き彫りにすることができます。極端に言えば、２４時間、３６５日×指定管理期間の公園のあらゆる情報が集積していくわけで、その公園の「真のニーズの集合体」とも言えるデータを、システムで作り出すことができます。 このシステムの利用を通じて、イベントの開催自体が必ずしも、その公園の本当のニーズと合致していないというケースがあるということがわかりました。 　既に指定管理者となっている企業にとって更新申請時には過去の数年の指定管理業務から得た「現利用者の真のニーズ」を把握しているわけです。 ここで、既存の指定管理者である企業は「市民の日常利用に適した公園運営」を中心にした申請書を作成したとします。それに対し、新規参入の企業は「管理費は半分にして、公園に適したイベントを毎週開催し、利用者を３倍増します」という申請書を書いたとします。審査員はどちらを採用するのでしょうか？もちろん、管理費が半分という金額や、企業の財務体質など他の要素もたくさん加味されますが、「公園利用者を増加させるイベント開催によって利用者が増えれば市民の貴重な税金で作った公園も活かせる」と感じてイベント重視の新規企業が指名されるかもしれません。特に「公園に適したイベント」と記載されると、もう一つの申請内容の重要な要素である「公園の設置目的に合致した内容」となり、採用されるかもしれません（公園の設置目的は単一ではなく多様なので、ある程度の内容であれば設置目的との合致と言える①）。 つまり「真のニーズ」を捉えた申請書が必ずしも採用されるとは限らないわけです。既に指定管理者となっている企業にとっては、「現在の利用者のニーズ」を反映して申請書を作成し「現在の状況」に対して、いかにそのニーズに合致した施策を実行し満足度を向上させてきたか、今後実行できるかを中心に記載することになりますから、当然、真のニーズを最も捉えていますが、現状のニーズの正確な把握より、確実性が不明な「イベント三倍増」が採用されることもあり得るわけです。 もちろんここで言う「真のニーズ」とは、「現在の利用者のニーズ」であり、「公園の潜在的な利用者のニーズ」とは必ずしも一致しないわけではありますが、「真のニーズ」が採用されず、「顕在化していない潜在ニーズ」の方が採用されるというのは、どうも腑に落ちないというわけです。 「指定管理者の申請書づくりはバランス感覚で」 日々の管理を通じて利用者の真のニーズを探り、それらの利用者満足度を高める施策を懸命に考え実行しようとする、ひたむきな指定管理者にとって「真のニーズ」を知っている自分が勝てないというのは、非常に残念なものです。もちろん潜在ニーズにも目を光らせ、あらゆるトライを行って潜在ニーズの有無を確認する作業は必要ですが…。 申請書作りは、真のニーズに加えて潜在ニーズの掘り起こしという取り組みも含め、指定管理者の申請書に、あらゆるバランス感覚でもって取り組む必要があると改めて感じる思いがします。 ① については、次回以降でテーマとして取り上げたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当社は、東京都が指定管理者制度を導入した2005年より、指定管理者制度における情報システム開発に取り組んできています。それらの活動を通じて、開発したのが「<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">インフォメーションランドスケープ</a>」です。システムの詳細は、別ページにご案内していますので、ここでは省略しますが、このシステムを簡単に言うと、私たちは、このシステムは「公園の実態」をつかむマーケティングツールだと理解しています。<br />
　このブログでは、不定期にこの「<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">インフォメーションランドスケープ</a>」のサポートを通じて、気がついた「公園」の実態について、ご紹介していきたいと思います。指定管理者制度に取り組んでいる方、これから取り組まれようとお考えの方に少しでも役立つ情報が紹介できればと思います。（指定管理者制度情報システムこぼれ話（１）はこちら）</p>
<p><strong>公園の実態　その２<br />
「公園におけるイベント事業と本当の公園のニーズ」</strong><br />
指定管理者制度が実行されてから、既に数年を経過しています。<br />
この数年の中で、公共緑地や公園が指定管理者制度の中で、随分と公募されてきており、その市場はまだまだ拡大中です。指定管理者制度での競争は、申請書とコストとプレゼンテーションですが、中でも申請書における「自主事業」のウェイトに重きを置く審査員や自治体関係者も少なくありません。そういったニーズを受けて、公募に参加する団体は、限られた予算の中から「自主事業」「イベント」「協働事業」などを検討して申請書に盛り込みます。特に新規参入を考える企業は、既存の指定管理者に対して、こういったイベントのような飛び道具を使うことで申請書の差異化を行います。</p>
<p><strong>「イベントで初めて公園に来る人…普段、公園を利用する人」</strong><br />
指定管理者制度が始まる前にも、大きな公園や国営公園ではイベントを開催している公園もありました。しかし指定管理者制度が広まるにつれて、中規模な公園でも開催されるようになってきました。イベントをすることで、これまで公園に来なかった市民が、イベント目当てで来園するようになり、結果として利用者数が増えたというケースもあることでしょう。中には「今まで一度も来たことがなかった」というような人もいるかもしれません。たしかにイベントを開催することで、市民の貴重な税金を投入して設置管理されている公園が利用されることは大いに意味のあることです。しかし、中にはイベントなど指定管理者が実施する利用者促進事業に関係なく、日常的に公園を利用する市民も多く存在します。こうした点から、イベント時に来園する利用者と、旧来から利用している利用者との間で利害が対立する場合があります。つまり、イベント開催による利用者の増加が、その公園の利用者のニーズに適していての利用者増であるかは、よくよく検討してみなければわからないのです。<br />
<div id="attachment_1343" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1343" rel="attachment wp-att-1343"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/119-1912_IMG-240x180.jpg" alt="" title="イベント風景" width="240" height="180" class="size-thumbnail wp-image-1343" /></a><p class="wp-caption-text">イベント風景</p></div></p>
<p><strong>「公園の真のニーズを捉えた申請書は採用されるか？」</strong><br />
当社が開発し公園の指定管理者となっている企業に利用していただいている「<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">インフォメーションランドスケープ</a>」は、公園の日常管理やイベント開催など、指定管理者が行うほとんどの事業に関する情報をすべて登録できるシステムです。利用者の数や声、イベント参加者の数や声などを全て当システムに登録していくことで、蓄積されたデータは公園利用者のニーズを浮き彫りにすることができます。極端に言えば、２４時間、３６５日×指定管理期間の公園のあらゆる情報が集積していくわけで、その公園の「真のニーズの集合体」とも言えるデータを、システムで作り出すことができます。<br />
このシステムの利用を通じて、イベントの開催自体が必ずしも、その公園の本当のニーズと合致していないというケースがあるということがわかりました。<br />
　既に指定管理者となっている企業にとって更新申請時には過去の数年の指定管理業務から得た「現利用者の真のニーズ」を把握しているわけです。<br />
ここで、既存の指定管理者である企業は「市民の日常利用に適した公園運営」を中心にした申請書を作成したとします。それに対し、新規参入の企業は「管理費は半分にして、公園に適したイベントを毎週開催し、利用者を３倍増します」という申請書を書いたとします。審査員はどちらを採用するのでしょうか？もちろん、管理費が半分という金額や、企業の財務体質など他の要素もたくさん加味されますが、「公園利用者を増加させるイベント開催によって利用者が増えれば市民の貴重な税金で作った公園も活かせる」と感じてイベント重視の新規企業が指名されるかもしれません。特に「公園に適したイベント」と記載されると、もう一つの申請内容の重要な要素である「公園の設置目的に合致した内容」となり、採用されるかもしれません（公園の設置目的は単一ではなく多様なので、ある程度の内容であれば設置目的との合致と言える①）。<br />
つまり「真のニーズ」を捉えた申請書が必ずしも採用されるとは限らないわけです。既に指定管理者となっている企業にとっては、「現在の利用者のニーズ」を反映して申請書を作成し「現在の状況」に対して、いかにそのニーズに合致した施策を実行し満足度を向上させてきたか、今後実行できるかを中心に記載することになりますから、当然、真のニーズを最も捉えていますが、現状のニーズの正確な把握より、確実性が不明な「イベント三倍増」が採用されることもあり得るわけです。<br />
もちろんここで言う「真のニーズ」とは、「現在の利用者のニーズ」であり、「公園の潜在的な利用者のニーズ」とは必ずしも一致しないわけではありますが、「真のニーズ」が採用されず、「顕在化していない潜在ニーズ」の方が採用されるというのは、どうも腑に落ちないというわけです。</p>
<p><strong>「指定管理者の申請書づくりはバランス感覚で」</strong><br />
日々の管理を通じて利用者の真のニーズを探り、それらの利用者満足度を高める施策を懸命に考え実行しようとする、ひたむきな指定管理者にとって「真のニーズ」を知っている自分が勝てないというのは、非常に残念なものです。もちろん潜在ニーズにも目を光らせ、あらゆるトライを行って潜在ニーズの有無を確認する作業は必要ですが…。<br />
申請書作りは、真のニーズに加えて潜在ニーズの掘り起こしという取り組みも含め、指定管理者の申請書に、あらゆるバランス感覚でもって取り組む必要があると改めて感じる思いがします。</p>
<p>①	については、次回以降でテーマとして取り上げたいと思います。</p>
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		<title>指定管理者制度の情報システムこぼれ話（１）</title>
		<link>http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?p=1320</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 07:01:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[公園利用者のニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[利用促進事業]]></category>
		<category><![CDATA[指定管理者の情報システム]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

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		<description><![CDATA[当社は、東京都が指定管理者制度を導入した2005年より、指定管理者制度における情報システム開発に取り組んできています。当初は、「指定管理者制度」について、十分な知識もなく、通常の委託業務における公園緑地管理を前提に、都民協働事業や、利用促進事業などに取り組んできました。もちろん当社スタッフも現地の職員として携わりながら、指定管理者制度における公園運営とはどのようなものか？情報システムによってどのように支援ができるかを追求しつづけてきました。 　それらの活動を通じて、開発したのが「インフォメーションランドスケープ」です。システムの詳細は、別ページにご案内していますので、ここでは省略しますが、このシステムを簡単に言うと、私たちは、このシステムは「公園の実態」をつかむマーケティングツールだと理解しています。 　これから、不定期にこの「インフォメーションランドスケープ」のサポートを通じて、気がついた「公園」の実態について、ご紹介していきたいと思います。指定管理者制度に取り組んでいる方、これから取り組まれようとお考えの方に少しでも役立つ情報が紹介できればと思います。 公園の実態　その１ 「苦情の少ない公園は良い公園？」 　「インフォメーションランドスケープ」は、指定管理者が日々の活動を通じて聞いた公園の利用者からの苦情や要望などを登録することができます。当然指定管理者はこうした市民からの苦情を自治体に報告する義務があります。「苦情は利用者ニーズの根源であり、苦情が少ない運営を行えるのが良い指定管理者である」と考えるのが一般的な自治体サイドの考え方だと思いますが、インフォメーションランドスケープから出てきたデータを見ると、必ずしもそうといえないことがわかりました。 きっかけは、２年～３年を経過し、ある公園で当システムを利用していただいた際に蓄積されたデータを見て「思ったより苦情が少ない」ということです。決して利用者が少ない公園ではないのですが、苦情の数が思ったよりすくない、少ないのは良いことなのですが、苦情がなければ、改善もなく、このままで良いということになります。はたしてそうなのか？と考えたときに、また別のデータから読み取れることがありました。何かというと、苦情や要望や賞賛の数の増減ではなく、「公園利用者が増加してきた」という現象でした。どうしてだろうと、ヒヤリングしてみると「最近、芝生に犬の糞がなくなって綺麗になってきたというのを、知り合いに聞いて来てみて、利用するようになった」というものでした。それ以前に犬の糞の苦情がとりわけ多いということもなく、ただ所長の指示で「毎朝、犬の糞を見つけたら処理するように」という作業を続けていて、自然にその状態が利用者に理解されて、クチコミで広がったのです。つまり、「犬の糞が多い」という本来であれば苦情につながるものも、利用者が「あの公園は犬の糞が多いのが当たり前」ということを前提としていたので、目立った苦情につながらなかったわけです。 つまり、利用者は綺麗な公園というものを期待していなかったのです。 無料で使える公園は、「いやなら別な場所に行けばよい」わけで、苦情をわざわざ言いにくる人は少ないのです。例えばディズニーランドが汚れていたら、お金を払って入場した人は苦情を言うでしょう。ですが、公園に期待していない市民にとっては、わざわざ汚い公園に行かなくてもいいのです。これは「公園のトイレは汚い」というのと一緒です。これまで維持管理が徹底されていない公園の印象が原因で、市民の多くはこうした先入観があるわけです。 「本当に良い指定管理者とは？」 　前述の公園では、利用者のカウントと苦情要望の数と内容、それに毎朝の犬の糞の処理数を正確にシステムで把握していました。この相関関係から、前述のような仮定が検討でき、ヒヤリングしてみたわけです。利用者増加の傾向とともに、利用者の賞賛の声は増えてきていましたが、犬の糞の数は減少せず、利用者増との関連性は見られませんでした。つまり、綺麗になって利用者が増えたことと、犬の糞を処理しない人の関連性はあまりなかったのです。指定管理者申請書なのでよく記載される「利用者の相互監視の目」に期待できなかったわけです。ここで他の施策が必要だと判断できました。 このように情報システムをしっかり利用し、それらから出てきたデータを多角的に検討することで、論理的な指定管理者事業の運営が可能となります。こうした実際のデータに基づく運営を行う指定管理者の施策の成否はかなり高いものになります。 つまり「苦情のない公園＝良い指定管理者」という図式は必ずしも正しくはありません。情報システムを通じて、複数の利用者データの関連性と、現場における利用者との対話から、ＰＤＣＡサイクルをコントロールでき、適切な利用者満足度向上につなげられる事業者が本当に良い指定管理者だと私たちは考えます。 次回は、「公園におけるイベント事業と本当の利用者ニーズについて」ご紹介する予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当社は、東京都が指定管理者制度を導入した2005年より、指定管理者制度における情報システム開発に取り組んできています。当初は、「指定管理者制度」について、十分な知識もなく、通常の委託業務における公園緑地管理を前提に、都民協働事業や、利用促進事業などに取り組んできました。もちろん当社スタッフも現地の職員として携わりながら、指定管理者制度における公園運営とはどのようなものか？情報システムによってどのように支援ができるかを追求しつづけてきました。<br />
　それらの活動を通じて、開発したのが<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">「インフォメーションランドスケープ」</a>です。システムの詳細は、別ページにご案内していますので、ここでは省略しますが、このシステムを簡単に言うと、私たちは、このシステムは「公園の実態」をつかむマーケティングツールだと理解しています。<br />
　これから、不定期にこの<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">「インフォメーションランドスケープ」</a>のサポートを通じて、気がついた「公園」の実態について、ご紹介していきたいと思います。指定管理者制度に取り組んでいる方、これから取り組まれようとお考えの方に少しでも役立つ情報が紹介できればと思います。</p>
<p>公園の実態　その１<br />
「苦情の少ない公園は良い公園？」<br />
　<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">「インフォメーションランドスケープ」</a>は、指定管理者が日々の活動を通じて聞いた公園の利用者からの苦情や要望などを登録することができます。当然指定管理者はこうした市民からの苦情を自治体に報告する義務があります。「苦情は利用者ニーズの根源であり、苦情が少ない運営を行えるのが良い指定管理者である」と考えるのが一般的な自治体サイドの考え方だと思いますが、<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/tinyd3/">インフォメーションランドスケープ</a>から出てきたデータを見ると、必ずしもそうといえないことがわかりました。</p>
<p>きっかけは、２年～３年を経過し、ある公園で当システムを利用していただいた際に蓄積されたデータを見て「思ったより苦情が少ない」ということです。決して利用者が少ない公園ではないのですが、苦情の数が思ったよりすくない、少ないのは良いことなのですが、苦情がなければ、改善もなく、このままで良いということになります。はたしてそうなのか？と考えたときに、また別のデータから読み取れることがありました。何かというと、苦情や要望や賞賛の数の増減ではなく、「公園利用者が増加してきた」という現象でした。どうしてだろうと、ヒヤリングしてみると「最近、芝生に犬の糞がなくなって綺麗になってきたというのを、知り合いに聞いて来てみて、利用するようになった」というものでした。それ以前に犬の糞の苦情がとりわけ多いということもなく、ただ所長の指示で「毎朝、犬の糞を見つけたら処理するように」という作業を続けていて、自然にその状態が利用者に理解されて、クチコミで広がったのです。つまり、「犬の糞が多い」という本来であれば苦情につながるものも、利用者が「あの公園は犬の糞が多いのが当たり前」ということを前提としていたので、目立った苦情につながらなかったわけです。<div id="attachment_1321" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1321" rel="attachment wp-att-1321"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/wanpato04-240x180.jpg" alt="画面と記事は関係ありません" title="公園での犬の躾教室も盛んです" width="240" height="180" class="size-thumbnail wp-image-1321" /></a><p class="wp-caption-text">画面と記事は関連ありません</p></div><br />
つまり、利用者は綺麗な公園というものを期待していなかったのです。<br />
無料で使える公園は、「いやなら別な場所に行けばよい」わけで、苦情をわざわざ言いにくる人は少ないのです。例えばディズニーランドが汚れていたら、お金を払って入場した人は苦情を言うでしょう。ですが、公園に期待していない市民にとっては、わざわざ汚い公園に行かなくてもいいのです。これは「公園のトイレは汚い」というのと一緒です。これまで維持管理が徹底されていない公園の印象が原因で、市民の多くはこうした先入観があるわけです。</p>
<p>「本当に良い指定管理者とは？」<br />
　前述の公園では、利用者のカウントと苦情要望の数と内容、それに毎朝の犬の糞の処理数を正確にシステムで把握していました。この相関関係から、前述のような仮定が検討でき、ヒヤリングしてみたわけです。利用者増加の傾向とともに、利用者の賞賛の声は増えてきていましたが、犬の糞の数は減少せず、利用者増との関連性は見られませんでした。つまり、綺麗になって利用者が増えたことと、犬の糞を処理しない人の関連性はあまりなかったのです。指定管理者申請書なのでよく記載される「利用者の相互監視の目」に期待できなかったわけです。ここで他の施策が必要だと判断できました。<br />
このように情報システムをしっかり利用し、それらから出てきたデータを多角的に検討することで、論理的な指定管理者事業の運営が可能となります。こうした実際のデータに基づく運営を行う指定管理者の施策の成否はかなり高いものになります。<br />
つまり「苦情のない公園＝良い指定管理者」という図式は必ずしも正しくはありません。情報システムを通じて、複数の利用者データの関連性と、現場における利用者との対話から、ＰＤＣＡサイクルをコントロールでき、適切な利用者満足度向上につなげられる事業者が本当に良い指定管理者だと私たちは考えます。<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1324" rel="attachment wp-att-1324"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/wanpato06-240x180.jpg" alt="画面と記事は関連ありません" title="wanpato06" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1324" /></a></p>
<p>次回は、「公園におけるイベント事業と本当の利用者ニーズについて」ご紹介する予定です。</p>
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		<title>AutoCAD(R)2013発表！！</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 06:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_user</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス管理]]></category>
		<category><![CDATA[建設業]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>

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		<description><![CDATA[出ました。Autodesk社のAutoCAD®2013！ AutoCAD®、AutoCAD LT®、AutoCAD LT®Civil Suiteで発表がありました。 さて、どんな機能が装備されたのか。 こちらをご覧ください。 出荷開始予定日はCivil Suiteを除いて、いずれも2012年3月16日ということ。 スタンドアロンライセンスの定価は AutoCAD 2013 ￥614,250 AutoCAD LT 2013 ￥199,500 AutoCAD LT 2013サブスクリプション付き ￥232,050 AutoCAD LT Civil Suite 2013 ￥249,900 弊社でもライセンスの取り扱いがございます。 価格のご相談、見積依頼等１ライセンスからご相談を受けますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。 AutoCAD®についての過去の記事はこちら→→]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出ました。Autodesk社のAutoCAD®2013！</p>
<p>AutoCAD®、AutoCAD LT®、AutoCAD LT®Civil Suiteで発表がありました。<br />
さて、どんな機能が装備されたのか。<br />
<strong><a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/compare/index?siteID=1169823&amp;id=14451229#">こちらをご覧ください。</a></strong></p>
<p>出荷開始予定日はCivil Suiteを除いて、いずれも2012年3月16日ということ。</p>
<p>スタンドアロンライセンスの定価は</p>
<table border="2">
<tbody>
<tr>
<td>AutoCAD 2013</td>
<td>￥614,250</td>
</tr>
<tr>
<td>AutoCAD LT 2013</td>
<td>￥199,500</td>
</tr>
<tr>
<td>AutoCAD LT 2013サブスクリプション付き</td>
<td>￥232,050</td>
</tr>
<tr>
<td>AutoCAD LT Civil Suite 2013</td>
<td>￥249,900</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>弊社でもライセンスの取り扱いがございます。<br />
価格のご相談、見積依頼等１ライセンスからご相談を受けますので、ぜひ一度<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/inquiry/">お問い合わせ</a>くださいませ。</p>
<p>AutoCAD®についての過去の記事は<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?p=1280">こちら→→</a></p>
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		<title>バレンタインチョコ♪</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 06:27:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[社内の先輩からチョコレートをもらいました。 ありがとうございますo(^ 0^)o システムエンジニアだってチョコレートをたべるんです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>社内の先輩からチョコレートをもらいました。<br />
ありがとうございますo(^ 0^)o</p>
<p>システムエンジニアだってチョコレートをたべるんです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>東京都立武蔵野公園</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_user</dc:creator>
				<category><![CDATA[公園管理]]></category>
		<category><![CDATA[指定管理者]]></category>
		<category><![CDATA[武蔵野]]></category>
		<category><![CDATA[都市公園]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[生物]]></category>

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		<description><![CDATA[指定管理者として取り組みやすい公園とは？ 公園の指定管理者制度にチャレンジしたいと考えたとき、公募された公園がどんな公園なのか、自分の企業が取り組む場合、どんなアドバンテージがあるのかを考える必要があります。ひとくくりに公園といっても多種多様ですから、公募された公園の案件に闇雲に取り組むのは、無駄が多すぎます。指定管理者の申請は申請書作りにかかる時間や経費、予算検討、積算などの手間を考えると、出来る限り可能性の高い公園の公募に申請することが大切です。 公園には様々な特性がありますが、例えば東京の公園を分類すると、①都市部の公園、②自然豊かな公園、③港湾地区の公園　といった分類もあるかと思います。これは東京に限らず、いろいろな地域でも似たような分類が可能かと思います。それぞれ特徴があり、指定管理者として注意しなければならないことも異なりますので、新たに申請する場合は、自社がどのような公園が得意なのかを考えてから挑戦することが大切です。 当ブログでは、いろいろな公園を紹介してきましたが、今回は東京西部地区の代表的な武蔵野の公園、「東京都立武蔵野公園」です。 東京には運転免許試験場が２カ所あるのですが、そのひとつ「府中運転試験場」のすぐ裏です。この地域は、武蔵野公園、野川、野川公園という３つの緑地がある、緑環境としては最高レベルの環境です。 この武蔵野公園は、ほぼフラットな形状に野川が近接していて、最近取り上げられている東京の貴重な緑である「国分寺崖線」の下に位置していて、散歩には最適な公園でした。 園内の主な施設は野球場、競技場、バーベキュー場です。特にバーベキュー場は水道なども完備され、シーズン中は賑わいが予想されます。今日は東京の何年ぶりかの大雪のあとでしたので、周辺は霜柱だらけでしたが、こどもたちとお母さん方がバーベキューグリルでたき火のようなことをしていました。 武蔵野公園の中で中心部にあるのが、樹木の苗圃です。都内の街路樹や公園樹に使用される樹木を育てたり、工事などに伴う樹木の一次預かり場所となっているようです。この日は落葉樹がすっかり葉を落とした姿で綺麗に整列しているのがなんだか清々しい印象でした。 園内を流れる野川は、周辺が整備されています。のどかな野川のほとりを気持ちよく散策できる環境はすばらしいです。 自然環境を守ろうというグループもしっかり活動しているようで、指定管理者はこういった団体のバックアップをする業務が中心となります。 園内の一番奥にある「くじら山」です。数日前の雪が多かった頃には、たくさんのこどもたちがソリであそんだ様子が想像できました。近所にこうしたどろんこになって遊べる場所があるのは、子どもの成長に本当に良い影響を与えると思います。 都内の自然豊かな公園の多くは、自然を対象に活動しているグループが存在します。また周辺地域の住民も、公園を核とした自然保護や、子どもの遊び場作りに積極的に関わろうという人が多いように思います。特にこうした武蔵野地域には新たに世帯をもった若い夫婦と子どもたちという住民が多いことから、公園への積極的な関わりが見られます。指定管理者としてはこうしたグループが存在することで随分と仕事が進めやすくなることがあります。また居住して間がない若い世代の住民にとっては「自分の地域の公園」「自分の子どもが安心して遊べる公園」にしたいという意識が、公園とのつながりをポジティブに考えるきっかけとなります。もちろんこうした公園には別の様々な課題もあるのですが、比較として都市部の公園よりもずっと前向きな管理ができるのが、こうした自然豊かな公園の指定管理者の特徴です。 これまで様々な指定管理者制度による公園運営管理を見てきましたが、新興住宅地が周辺にある自然豊かな公園は指定管理者制度に初めて取り組む場合には比較的取り組みやすい公園と言えます。 ■公園名　　　　　　　 東京都　武蔵野公園 ■住所 　　　　　　東京都　小金井市　府中市 ■交通手段＆駐車場 　　　ＪＲ「武蔵小金井」北口から京王バス　調布行「武蔵野公園」バス停　下車 京王線「調布」北口から武蔵小金井駅行き「武蔵野公園」下車 駐車場あり（有料） ■webサイト http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index056.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>指定管理者として取り組みやすい公園とは？</p>
<p>公園の指定管理者制度にチャレンジしたいと考えたとき、公募された公園がどんな公園なのか、自分の企業が取り組む場合、どんなアドバンテージがあるのかを考える必要があります。ひとくくりに公園といっても多種多様ですから、公募された公園の案件に闇雲に取り組むのは、無駄が多すぎます。指定管理者の申請は申請書作りにかかる時間や経費、予算検討、積算などの手間を考えると、出来る限り可能性の高い公園の公募に申請することが大切です。<br />
公園には様々な特性がありますが、例えば東京の公園を分類すると、①都市部の公園、②自然豊かな公園、③港湾地区の公園　といった分類もあるかと思います。これは東京に限らず、いろいろな地域でも似たような分類が可能かと思います。それぞれ特徴があり、指定管理者として注意しなければならないことも異なりますので、新たに申請する場合は、自社がどのような公園が得意なのかを考えてから挑戦することが大切です。</p>
<p>当ブログでは、いろいろな公園を紹介してきましたが、今回は東京西部地区の代表的な武蔵野の公園、「東京都立武蔵野公園」です。<br />
<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1288" rel="attachment wp-att-1288"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P10902631-240x180.jpg" alt="" title="武蔵野公園" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1288" /></a></p>
<p>東京には運転免許試験場が２カ所あるのですが、そのひとつ「府中運転試験場」のすぐ裏です。この地域は、武蔵野公園、野川、野川公園という３つの緑地がある、緑環境としては最高レベルの環境です。<br />
<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1289" rel="attachment wp-att-1289"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090267-240x180.jpg" alt="" title="エントランス" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1289" /></a><br />
この武蔵野公園は、ほぼフラットな形状に野川が近接していて、最近取り上げられている東京の貴重な緑である「国分寺崖線」の下に位置していて、散歩には最適な公園でした。</p>
<p>園内の主な施設は野球場、競技場、バーベキュー場です。特にバーベキュー場は水道なども完備され、シーズン中は賑わいが予想されます。今日は東京の何年ぶりかの大雪のあとでしたので、周辺は霜柱だらけでしたが、こどもたちとお母さん方がバーベキューグリルでたき火のようなことをしていました。<br />
<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1290" rel="attachment wp-att-1290"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090273-240x180.jpg" alt="" title="バーベキュー場" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1290" /></a></p>
<p>武蔵野公園の中で中心部にあるのが、樹木の苗圃です。都内の街路樹や公園樹に使用される樹木を育てたり、工事などに伴う樹木の一次預かり場所となっているようです。この日は落葉樹がすっかり葉を落とした姿で綺麗に整列しているのがなんだか清々しい印象でした。<br />
<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1293" rel="attachment wp-att-1293"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090269-240x180.jpg" alt="" title="P1090269" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1293" /></a><br />
園内を流れる野川は、周辺が整備されています。のどかな野川のほとりを気持ちよく散策できる環境はすばらしいです。<br />
<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1294" rel="attachment wp-att-1294"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090275-240x180.jpg" alt="" title="P1090275" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1294" /></a><br />
自然環境を守ろうというグループもしっかり活動しているようで、指定管理者はこういった団体のバックアップをする業務が中心となります。</p>
<p>園内の一番奥にある「くじら山」です。数日前の雪が多かった頃には、たくさんのこどもたちがソリであそんだ様子が想像できました。近所にこうしたどろんこになって遊べる場所があるのは、子どもの成長に本当に良い影響を与えると思います。<br />
<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1295" rel="attachment wp-att-1295"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090290-240x180.jpg" alt="" title="P1090290" width="240" height="180" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1295" /></a><br />
都内の自然豊かな公園の多くは、自然を対象に活動しているグループが存在します。また周辺地域の住民も、公園を核とした自然保護や、子どもの遊び場作りに積極的に関わろうという人が多いように思います。特にこうした武蔵野地域には新たに世帯をもった若い夫婦と子どもたちという住民が多いことから、公園への積極的な関わりが見られます。指定管理者としてはこうしたグループが存在することで随分と仕事が進めやすくなることがあります。また居住して間がない若い世代の住民にとっては「自分の地域の公園」「自分の子どもが安心して遊べる公園」にしたいという意識が、公園とのつながりをポジティブに考えるきっかけとなります。もちろんこうした公園には別の様々な課題もあるのですが、比較として都市部の公園よりもずっと前向きな管理ができるのが、こうした自然豊かな公園の指定管理者の特徴です。<br />
<div id="attachment_1296" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1296" rel="attachment wp-att-1296"><img src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090294-240x180.jpg" alt="" title="P1090294" width="240" height="180" class="size-thumbnail wp-image-1296" /></a><p class="wp-caption-text">スケートボード施設。全国的に、スケートボードの利用者のマナーは課題になっています。</p></div><br />
これまで様々な指定管理者制度による公園運営管理を見てきましたが、新興住宅地が周辺にある自然豊かな公園は指定管理者制度に初めて取り組む場合には比較的取り組みやすい公園と言えます。</p>
<p>■公園名　　　　　　　 東京都　武蔵野公園</p>
<p>■住所    　　　　　　東京都　小金井市　府中市</p>
<p>■交通手段＆駐車場<br />
　　　ＪＲ「武蔵小金井」北口から京王バス　調布行「武蔵野公園」バス停　下車<br />
京王線「調布」北口から武蔵小金井駅行き「武蔵野公園」下車<br />
駐車場あり（有料）</p>
<p>■webサイト<br />
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index056.html</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>番外：千葉県立富津公園</title>
		<link>http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?p=1265</link>
		<comments>http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?p=1265#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_user</dc:creator>
				<category><![CDATA[公園管理]]></category>
		<category><![CDATA[指定管理者]]></category>
		<category><![CDATA[海浜公園]]></category>
		<category><![CDATA[生物]]></category>
		<category><![CDATA[都市公園]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県]]></category>
		<category><![CDATA[鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年は主に東京都の公園を見学してご紹介してきましたが、今年は少し他県の事例も紹介していきたいと思います。今回は東京都のお隣の千葉県の公園を紹介します。 公園の運営管理は、特に季節要因が大きく左右します。とりわけ、冬場の海浜公園は来園者も少なく、また季節風による施設の塩害や堆砂など、様々な要素を考慮していく必要があります。 ここでいう海浜公園とは、海洋に隣接している公園のことで、一般的には海岸部分は自治体の港湾管轄箇所が管理し、堤防部などから内陸側に公園が設置されているケースです。 個人的には大きく２つのタイプに分類できると考えています。ひとつは海岸に隣接しているものの、公園内に海とは関係ない集客施設があるケース。もう一つは公園内にはあまり大きな施設がなく、海浜による集客が中心のケースです。前者は自治体が計画的に予算を投入している中核的施設であり、後者は緑地面積を確保するための維持管理が中心となる傾向があります。 この分類の前者にあてはまる公園では、指定管理者制度による公募を経て、指定管理者が運営している公園が多くあります。 この前者の海浜公園の指定管理者制度による運営を考えると、特に冬場の集客と、施設の塩害や老朽化が大きな課題となります。 　 今回、見学してきました千葉県立富津公園は、海浜公園として一度訪れてみたい公園でした。園内には大きな屋外プールと屋内プールがあり、展望台やキャンプ場、テニスコート、宿泊施設など、関東近県でもかなり大規模な県立の海浜公園です。特に東京湾横断道路の通行料金が下がってから、内房周辺を含む千葉県の観光施設は軒並み来園者数が増加している傾向がありました。当然、春や夏は相当数の来園者や観光客で混雑すると思われますが、真冬の平日であるこの日は来園者もまばらでした。 園内の最もメジャーな施設である屋外プールは当然、閉まっていますが、屋内プールも平成23年度は老朽化のため、休館になっていました。屋外プールは観光客向けですが、屋内プールは終年使える施設であることから、近隣住民や県民利用が前提と思われますので運営サイドとしてはかなり厳しいものがあるのではないかと思います。園内にはキャンプ場もあることから、公園自体の運営コンセプトは県内県外からの来訪者が春、夏、秋は中心となると思われます。そのことからも冬期の運営については厳しいものがあるようにも思えます。 こうした海浜公園は、一般に立地の特性から住宅街から離れていたり、冬期間は強風などで利用環境が厳しかったりと、一般的な公園運営という視点であると、マイナス面が多くあります。この富津公園の周辺は、別荘や釣り船や漁業関係の住宅や施設が多く、また隣接した地域である君津市周辺は大規模な工場地帯であることから、利用者の設定についてはかなり複雑になると思われます。 こういった公園のケースで申請書のための運営計画を立案する場合、観光地型の公園にするか、周年利用ができる住民利用型公園にするのかで大きくイメージが異なります。もちろん両方の要素を加味することが出来ることを自治体は期待するのでしょうが、参加する企業サイドでは、どちらが収益的にメリットがあるかも重要な要素になります。 この日、海岸部ではパラセーリングの利用者が数名いましたし、展望台には自転車でやってきた若者が記念写真を撮っていました。 季節要因、施設の老朽化など、指定管理者制度以外の課題点があることからも、これまでの画一的な指定管理者制度の公募と審査基準を大幅に変えて、思い切って周年の運営ではなく、冬期は閉鎖するとか、指定管理者側の出資による老朽化施設のリニューアルと収益事業の許可まで立ち入った形の制度設計が望まれます。公園のＰＦＩもあまり進んでいない現在の状況下で、こうした海浜公園特有の課題を解決できる制度が早くほしいところです。 ■公園名              千葉県立　富津公園 ■住所    　　　　　　千葉県富津市 ■交通手段＆駐車場 　　　ＪＲ青堀駅よりバス 駐車場あり ■webサイト http://www.cue-net.or.jp/kouen/futtsu/index.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は主に東京都の公園を見学してご紹介してきましたが、今年は少し他県の事例も紹介していきたいと思います。今回は東京都のお隣の千葉県の公園を紹介します。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-1267" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1267"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1267" title="P1090183" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090183-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a></p>
<p>公園の運営管理は、特に季節要因が大きく左右します。とりわけ、冬場の海浜公園は来園者も少なく、また季節風による施設の塩害や堆砂など、様々な要素を考慮していく必要があります。</p>
<p>ここでいう海浜公園とは、海洋に隣接している公園のことで、一般的には海岸部分は自治体の港湾管轄箇所が管理し、堤防部などから内陸側に公園が設置されているケースです。</p>
<div id="attachment_1268" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1268" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1268"><img class="size-thumbnail wp-image-1268" title="P1090194" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090194-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">富津岬全体が公園になってます</p></div>
<p>個人的には大きく２つのタイプに分類できると考えています。ひとつは海岸に隣接しているものの、公園内に海とは関係ない集客施設があるケース。もう一つは公園内にはあまり大きな施設がなく、海浜による集客が中心のケースです。前者は自治体が計画的に予算を投入している中核的施設であり、後者は緑地面積を確保するための維持管理が中心となる傾向があります。</p>
<p>この分類の前者にあてはまる公園では、指定管理者制度による公募を経て、指定管理者が運営している公園が多くあります。</p>
<p>この前者の海浜公園の指定管理者制度による運営を考えると、特に冬場の集客と、施設の塩害や老朽化が大きな課題となります。</p>
<p>　</p>
<div id="attachment_1269" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1269" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1269"><img class="size-thumbnail wp-image-1269" title="P1090197" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090197-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">海浜公園の敵は潮風などによる老朽化</p></div>
<p>今回、見学してきました千葉県立富津公園は、海浜公園として一度訪れてみたい公園でした。園内には大きな屋外プールと屋内プールがあり、展望台やキャンプ場、テニスコート、宿泊施設など、関東近県でもかなり大規模な県立の海浜公園です。特に東京湾横断道路の通行料金が下がってから、内房周辺を含む千葉県の観光施設は軒並み来園者数が増加している傾向がありました。当然、春や夏は相当数の来園者や観光客で混雑すると思われますが、真冬の平日であるこの日は来園者もまばらでした。</p>
<p>園内の最もメジャーな施設である屋外プールは当然、閉まっていますが、屋内プールも平成23年度は老朽化のため、休館になっていました。屋外プールは観光客向けですが、屋内プールは終年使える施設であることから、近隣住民や県民利用が前提と思われますので運営サイドとしてはかなり厳しいものがあるのではないかと思います。園内にはキャンプ場もあることから、公園自体の運営コンセプトは県内県外からの来訪者が春、夏、秋は中心となると思われます。そのことからも冬期の運営については厳しいものがあるようにも思えます。</p>
<div id="attachment_1270" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1270" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1270"><img class="size-thumbnail wp-image-1270" title="P1090206" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090206-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">屋内プールは休館中</p></div>
<p>こうした海浜公園は、一般に立地の特性から住宅街から離れていたり、冬期間は強風などで利用環境が厳しかったりと、一般的な公園運営という視点であると、マイナス面が多くあります。この富津公園の周辺は、別荘や釣り船や漁業関係の住宅や施設が多く、また隣接した地域である君津市周辺は大規模な工場地帯であることから、利用者の設定についてはかなり複雑になると思われます。</p>
<p>こういった公園のケースで申請書のための運営計画を立案する場合、観光地型の公園にするか、周年利用ができる住民利用型公園にするのかで大きくイメージが異なります。もちろん両方の要素を加味することが出来ることを自治体は期待するのでしょうが、参加する企業サイドでは、どちらが収益的にメリットがあるかも重要な要素になります。</p>
<p>この日、海岸部ではパラセーリングの利用者が数名いましたし、展望台には自転車でやってきた若者が記念写真を撮っていました。</p>
<div id="attachment_1272" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1272" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1272"><img class="size-thumbnail wp-image-1272" title="P1090199" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090199-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">本日は富士山が見えません</p></div>
<p>季節要因、施設の老朽化など、指定管理者制度以外の課題点があることからも、これまでの画一的な指定管理者制度の公募と審査基準を大幅に変えて、思い切って周年の運営ではなく、冬期は閉鎖するとか、指定管理者側の出資による老朽化施設のリニューアルと収益事業の許可まで立ち入った形の制度設計が望まれます。公園のＰＦＩもあまり進んでいない現在の状況下で、こうした海浜公園特有の課題を解決できる制度が早くほしいところです。</p>
<div id="attachment_1273" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1273" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1273"><img class="size-thumbnail wp-image-1273" title="P1090210" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090210-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">園内の池は水鳥たちの格好の休憩所のようです</p></div>
<p>■公園名              千葉県立　富津公園</p>
<p>■住所    　　　　　　千葉県富津市</p>
<p>■交通手段＆駐車場</p>
<p>　　　ＪＲ青堀駅よりバス</p>
<p>駐車場あり</p>
<p>■webサイト</p>
<p><a href="http://www.cue-net.or.jp/kouen/futtsu/index.html">http://www.cue-net.or.jp/kouen/futtsu/index.html</a></p>
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		<title>AutoCADLT2013の出荷開始は？</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 09:28:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス管理]]></category>
		<category><![CDATA[建設業]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>

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		<description><![CDATA[親会社の株式会社日比谷アメニスは、建設業に属していますので、社員のみなさんは、AutoDesk社のAutoCADを使っています。毎年毎年バージョンが新しくなり、ついていくのが大変ですよね。ユーザーはCADが新しくなると、新しいものに慣れるのに大変そうです。 &#160; 2012年になったばかりですが、AutoCADLT2013はいつ出るのでしょうか？ &#160; リリースした時期を振り返ってみると AuCADLT2011 AuCADLT2012 &#160; LT2011は2010年3月19日出荷開始 LT2012は2011年3月16日出荷開始 LT2013は・・・ &#160; ふむふむ。 ・・・わかりません。 新製品の発表は2月にあるようなので、要チェックですね。 &#160; 弊社ではAutoCADのライセンス管理と合わせてご提供できます。 ぜひ一度＞＞お問い合わせくださいませ。 ついにAutoCAD®2013発表！ 詳細はこちら→→]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>親会社の<a href="http://www.amenis.co.jp/">株式会社日比谷アメニス</a>は、建設業に属していますので、社員のみなさんは、AutoDesk社の<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/home?siteID=1169823&#038;id=3551938">AutoCAD</a>を使っています。毎年毎年バージョンが新しくなり、ついていくのが大変ですよね。ユーザーはCADが新しくなると、新しいものに慣れるのに大変そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年になったばかりですが、AutoCADLT2013はいつ出るのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リリースした時期を振り返ってみると<br />
<a href="http://japan.zdnet.com/business-application/analysis/20408884/">AuCADLT2011</a></p>
<p><a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1102/21/news013.html">AuCADLT2012</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LT2011は2010年3月19日出荷開始</p>
<p>LT2012は2011年3月16日出荷開始</p>
<p>LT2013は・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふむふむ。</p>
<p>・・・わかりません。</p>
<p>新製品の発表は2月にあるようなので、要チェックですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社ではAutoCADのライセンス管理と合わせてご提供できます。<br />
ぜひ一度<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/inquiry/">＞＞お問い合わせ</a>くださいませ。</p>
<p>ついにAutoCAD®2013発表！<br />
詳細は<a href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?p=1309">こちら→→</a></p>
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		<title>東京都立小山内裏公園</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:20:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[公園管理]]></category>
		<category><![CDATA[指定管理者]]></category>
		<category><![CDATA[都市公園]]></category>
		<category><![CDATA[里山]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年最初のワタクシ担当のブログです。本年もよろしくお願いいたします。 この数年間は、全国各地の公園の指定管理者制度に関するお仕事に関わらせていただき、当社の業務のひとつの分野として確立することができました。 これは一重に「公共公園のあり方を考え直し、市民に望まれる姿に公園運営を変えていこう」と考える当社のお客様の力強い意欲に支えられたことに尽きると深く感謝しております。 　現在、公共公園の指定管理者制度は岐路に立っていると感じますが、最終的にはエンドユーザーである国民が望む「公園のあり方」へ進むものだと信じております。 　本年も当社および当社スタッフをよろしくお願いいたします。 さて、2012年最初の公園見学はどこにしようと考えながら、新年の挨拶などの業務を進めている中で、たまたま訪問先の帰り道に久しぶりに訪ねてみようと思った公園に決めました。  今回見学に訪れたのは東京都立小山内裏公園です。 この公園は、東京都が指定管理者制度を導入した最初の公園で、私たちが最初に指定管理者となった公園です。いまから７年ほど前、公募によって私たちのJVグループの企画が採用されました。現在では東京都公園協会が指定管理者となっている公園です。 この公園は当時、全面開園したばかりで、私たちも「指定管理者とは何か？公園管理運営とは何か？」を一から学んだ場所です。私自身も申請書作りから関わって、運営管理など何度もこの公園に通った思い出の地です。 場所は、八王子市と町田市の境にあり、付近は20年ほど前くらいに開発された住宅と緑が調和した環境です。当然、住宅開発された近辺に起きる「住民の高齢化」や「緑の手入れ不足による緑環境の悪化」なども懸念されているとは思いますが、話題となることの多い多摩ニュータウンほどの状況ではないようです。 いわゆる東京郊外の里山景観のあったところと思われ、薪炭林の残りが緑環境の中軸になっているのは他の八王子や町田と変わらない状況です。 ここ５年ほどは訪問していませんでしたが、様子は当時とあまり変わらない様子です。 京王線の多摩境から向かいましたが、一番大きく変わっていたのが、公園の多摩境側にあるショッピングセンターがなくなり、マンションが建設されていたことです。 ここのドックランは、設立するための準備段階から良く関わっていた場所で、設置される直前に指定管理が終了しました。この日は寒い平日の夕方だったので、誰もいませんでしたが、園内は犬の散歩コースとしてたくさんの利用者を見かけました。 ここの尾根筋の園路は「戦車道路」と言われ、昔は戦車の走行テストに使われていたそうです。ここも随分と懐かしい場所です。 園内は、すっかり落葉樹の葉も落ちて、冬の里山景観です。こういう風景も意外と落ち着くものです。 大田切池も相変わらず厚い氷が張っていました。 どんど焼きも毎年恒例になっているようですし、パークセンター前には正月らしい春の七草の展示がありました。   指定管理者制度の導入当初は、「民間のアイディアと工夫を公共公園の運営に活かし、利用者サービスを向上させ、コストを低減する」という目的だったことからも、従来のような、お役所的な管理運営ではなく、利用者の視点に立ったサービスが期待できるということで、民間も第三セクターも、財団法人も「指定管理者制度による公園運営」を目指して創意工夫を凝らしました。 しかし、制度が定着して、運営管理の手法も「ひとつの型」が出来たと思われる最近では、指定管理者が変わっても、指定管理者制度という仕組みによる公園管理運営は、それほど大きな違いがなくなってきたのではないかと感じます。 つまり近隣住民の方にとっては、「これまでのお役所的管理」から「指定管理者制度による管理」に変わってからは、利用者と公園との関係はひとつの流れとして続いているようです。 指定管理者制度による公園運営管理が「ひとつの型」となった現在では、指定管理者制度による公園運営管理の競争環境の中で、差をどこに求めるか？が重要と考えます。 公園を運営する団体が、第三セクターがいいのか、民間企業がいいのか、財団法人がいいのか？という視点での選別ではなく、この公園に何の要素を加えれば、より利用者や市民のためになるのか？あるいは、どこに管理運営をさせれば安価にすむのか？など、自治体や審査員の評価基準によって、大きく変わっているのではないかと思います。 現在の制度では、指定管理者がいかに近隣住民に支持されているからといって、申請書の審査と競争に勝たなければ、指定管理者として継続して公園に関わることは出来ません。指定管理者サイドから言えば、住民からも高く支持されていたと感じながらも、非常に不本意な形で指定管理者から外れるということが往々にしてあります。 ですから申請書の審査をする方々には、公園行政や現在の公園の状況などを限られた時間であっても十分に理解していただきたいと深く感じます。申請書の書類だけ見て、プレゼンテーションで二三の質問をして採点というようなことがないように願うしかありません。 公共公園での指定管理者制度に携わるきっかけを作ってくれた小山内裏公園を久しぶりに訪れて、今後の指定管理者制度のあり方が、住民本位、そして公園の中にある貴重な自然にとって、価値のある制度として続いていってほしいと強く思いました。   ■公園名              東京都立　小山内裏公園 ■住所    　　　　　　町田市、八王子市 ■交通手段＆駐車場 　　　京王線「多摩境」徒歩10分 駐車場あり（無料） ■webサイト http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index064.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年最初のワタクシ担当のブログです。本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>この数年間は、全国各地の公園の指定管理者制度に関するお仕事に関わらせていただき、当社の業務のひとつの分野として確立することができました。</p>
<p>これは一重に「公共公園のあり方を考え直し、市民に望まれる姿に公園運営を変えていこう」と考える当社のお客様の力強い意欲に支えられたことに尽きると深く感謝しております。</p>
<p>　現在、公共公園の指定管理者制度は岐路に立っていると感じますが、最終的にはエンドユーザーである国民が望む「公園のあり方」へ進むものだと信じております。</p>
<p>　本年も当社および当社スタッフをよろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、2012年最初の公園見学はどこにしようと考えながら、新年の挨拶などの業務を進めている中で、たまたま訪問先の帰り道に久しぶりに訪ねてみようと思った公園に決めました。</p>
<p> 今回見学に訪れたのは東京都立小山内裏公園です。</p>
<div id="attachment_1247" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1247" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1247"><img class="size-thumbnail wp-image-1247" title="小山内裏公園" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090224-240x180.jpg" alt="小山内裏公園" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">多摩境側の園名板</p></div>
<p>この公園は、東京都が指定管理者制度を導入した最初の公園で、私たちが最初に指定管理者となった公園です。いまから７年ほど前、公募によって私たちのJVグループの企画が採用されました。現在では東京都公園協会が指定管理者となっている公園です。</p>
<div id="attachment_1248" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1248" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1248"><img class="size-thumbnail wp-image-1248" title="小山内裏公園とその周辺" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090236-240x180.jpg" alt="小山内裏公園とその周辺" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">小山内裏公園とその周辺</p></div>
<p>この公園は当時、全面開園したばかりで、私たちも「指定管理者とは何か？公園管理運営とは何か？」を一から学んだ場所です。私自身も申請書作りから関わって、運営管理など何度もこの公園に通った思い出の地です。</p>
<p>場所は、八王子市と町田市の境にあり、付近は20年ほど前くらいに開発された住宅と緑が調和した環境です。当然、住宅開発された近辺に起きる「住民の高齢化」や「緑の手入れ不足による緑環境の悪化」なども懸念されているとは思いますが、話題となることの多い多摩ニュータウンほどの状況ではないようです。</p>
<p>いわゆる東京郊外の里山景観のあったところと思われ、薪炭林の残りが緑環境の中軸になっているのは他の八王子や町田と変わらない状況です。</p>
<div id="attachment_1249" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1249" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1249"><img class="size-thumbnail wp-image-1249" title="冬の里山らしい景観" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090239-240x180.jpg" alt="冬の里山らしい景観" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">冬の里山らしい景観</p></div>
<p>ここ５年ほどは訪問していませんでしたが、様子は当時とあまり変わらない様子です。</p>
<p>京王線の多摩境から向かいましたが、一番大きく変わっていたのが、公園の多摩境側にあるショッピングセンターがなくなり、マンションが建設されていたことです。</p>
<div id="attachment_1250" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1250" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1250"><img class="size-thumbnail wp-image-1250" title="様子が変わった多摩境側" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090223-240x180.jpg" alt="様子が変わった多摩境側" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">様子が変わった多摩境側</p></div>
<p>ここのドックランは、設立するための準備段階から良く関わっていた場所で、設置される直前に指定管理が終了しました。この日は寒い平日の夕方だったので、誰もいませんでしたが、園内は犬の散歩コースとしてたくさんの利用者を見かけました。</p>
<div id="attachment_1251" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1251" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1251"><img class="size-thumbnail wp-image-1251" title="ドックラン" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090226-240x180.jpg" alt="ドックラン" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">ドックラン</p></div>
<p>ここの尾根筋の園路は「戦車道路」と言われ、昔は戦車の走行テストに使われていたそうです。ここも随分と懐かしい場所です。</p>
<div id="attachment_1252" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1252" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1252"><img class="size-thumbnail wp-image-1252" title="戦車道路" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090233-240x180.jpg" alt="戦車道路" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">戦車道路</p></div>
<p>園内は、すっかり落葉樹の葉も落ちて、冬の里山景観です。こういう風景も意外と落ち着くものです。</p>
<div id="attachment_1253" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1253" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1253"><img class="size-thumbnail wp-image-1253" title="冬の里山らしい景観" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090238-240x180.jpg" alt="冬の里山らしい景観" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">冬の里山らしい景観</p></div>
<p>大田切池も相変わらず厚い氷が張っていました。</p>
<div id="attachment_1254" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-1254" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1254"><img class="size-thumbnail wp-image-1254" title="氷が張っています" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090244-240x180.jpg" alt="氷が張っています" width="240" height="180" /></a><p class="wp-caption-text">氷が張っています</p></div>
<p>どんど焼きも毎年恒例になっているようですし、パークセンター前には正月らしい春の七草の展示がありました。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-1255" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1255"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1255" title="P1090251" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090251-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a></p>
<p>指定管理者制度の導入当初は、「民間のアイディアと工夫を公共公園の運営に活かし、利用者サービスを向上させ、コストを低減する」という目的だったことからも、従来のような、お役所的な管理運営ではなく、利用者の視点に立ったサービスが期待できるということで、民間も第三セクターも、財団法人も「指定管理者制度による公園運営」を目指して創意工夫を凝らしました。</p>
<p>しかし、制度が定着して、運営管理の手法も「ひとつの型」が出来たと思われる最近では、指定管理者が変わっても、指定管理者制度という仕組みによる公園管理運営は、それほど大きな違いがなくなってきたのではないかと感じます。</p>
<p>つまり近隣住民の方にとっては、「これまでのお役所的管理」から「指定管理者制度による管理」に変わってからは、利用者と公園との関係はひとつの流れとして続いているようです。</p>
<p>指定管理者制度による公園運営管理が「ひとつの型」となった現在では、指定管理者制度による公園運営管理の競争環境の中で、差をどこに求めるか？が重要と考えます。</p>
<p>公園を運営する団体が、第三セクターがいいのか、民間企業がいいのか、財団法人がいいのか？という視点での選別ではなく、この公園に何の要素を加えれば、より利用者や市民のためになるのか？あるいは、どこに管理運営をさせれば安価にすむのか？など、自治体や審査員の評価基準によって、大きく変わっているのではないかと思います。</p>
<p>現在の制度では、指定管理者がいかに近隣住民に支持されているからといって、申請書の審査と競争に勝たなければ、指定管理者として継続して公園に関わることは出来ません。指定管理者サイドから言えば、住民からも高く支持されていたと感じながらも、非常に不本意な形で指定管理者から外れるということが往々にしてあります。</p>
<p>ですから申請書の審査をする方々には、公園行政や現在の公園の状況などを限られた時間であっても十分に理解していただきたいと深く感じます。申請書の書類だけ見て、プレゼンテーションで二三の質問をして採点というようなことがないように願うしかありません。</p>
<p>公共公園での指定管理者制度に携わるきっかけを作ってくれた小山内裏公園を久しぶりに訪れて、今後の指定管理者制度のあり方が、住民本位、そして公園の中にある貴重な自然にとって、価値のある制度として続いていってほしいと強く思いました。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-1256" href="http://www.ecolsys.co.jp/modules/blog/?attachment_id=1256"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1256" title="P1090259" src="http://www.ecolsys.co.jp/uploads/blog/P1090259-240x180.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a></p>
<p>■公園名              東京都立　小山内裏公園</p>
<p>■住所    　　　　　　町田市、八王子市</p>
<p>■交通手段＆駐車場</p>
<p>　　　京王線「多摩境」徒歩10分</p>
<p>駐車場あり（無料）</p>
<p>■webサイト</p>
<p><a href="http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index064.html">http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index064.html</a></p>
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