公園管理運営支援システム「Information Landscape」
指定管理者制度による公園管理は、従来の植栽管理、施設管理の業務だけでなく、様々な報告業務、連絡事項、引継事項などや、来園者サービス、近隣住民に対する情報公開、イベント企画や告知など多くの業務を含んでいます。指定管理者はこれらを効率的に行い、安全で快適な公園管理を行わなければなりません。インフォメーションランドスケープシステムは、指定管理者の様々な業務を支援する公園管理支援システムです。
機能紹介
勤務管理、利用者集計、占用、問い合わせ苦情要望など、様々な運営管理に関する情報を登録する画面です。画面の右側に図面、左側に入力項目が配置され、入力しやすくなっています。また右の地図画面をクリックして位置情報を登録することで、エリア毎の集計などが可能となります。
※右図はクリックで拡大します。
巡回、作業などを登録する画面です。巡回時に発見した内容や巡回時に同時に作業をしたりする場合、作業内容を登録する画面です。右の地図画面をクリックして位置情報を登録することで、エリア毎の集計などが可能となります。
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利用者集計や、苦情要望などの集計をエリア毎に行った場合、それらをグラフ化したり、色分け図にする機能です。様々な分析の基礎資料としてお役立てください。
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セキュリティの高い自治体のネットワークからも閲覧できる機能です。自治体担当者が必要な、利用者数、苦情要望件数、苦情要望内容と対応について、期間毎に表示することができます。
(2009年4月より標準機能に追加)
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インフォメーションランドスケープシステムは、様々な情報を蓄積していき、それらを管理者がどう考えていくかというヒントを与えてくれるシステムです。そのため、指定管理者としての経験が浅い団体の担当者の方や、通常業務が多忙で分析まで手が回らないという方のために、当社スタッフによるコンサルティングサービスを提供しています。
インフォメーションランドスケープシステムの項目だしから、集計、データマイニングによる次回申請書への提案事項など、様々なケースに応じてコンサルタントがアドバイスいたします。
